今日は、帰宅途中に話題するような案件がありました。
ぶらりと、10日周りも店を閉めていた表通りの花屋さんが、はじめて店を再始動したのです。
この店は3年頃ほど前に出来たお店で、開店当初からみんなの目を引いていました。
「良いお店ができたのよ」とその世評は瞬く間に口コミで近隣にひろがり、その店に行けばご近所のお客様といったバッタリ顔を合わせることもしばしばです。なんと言っても、これだけザクザク買ってこういうお金でいいの、というほどのお手頃総計。切り花は一抱えもある寸法でほとんど同一300円。苗は、たとえばサルビアが二つで100円という安さだ。総計が安いと言うだけでなく盆暮れを除いて営業。しかも夕刻7時半まで営業している結果仕事帰りのあなたも買って帰れるのが魅力です。

ご店主は30代くらいの男子。「行為詰め込みでくたびれませんか」とこちらのほうが心配になるのですが、ご本人は「家庭に居ても倦怠ですからね」といった笑って終わり。ただし、3人のお子様の父親でもあります。

此度、店を閉めていた理由は、感冒をこじらせて入院していたから。持ち家静養ですませたかったけど、お医師さんが「必要持ち家には帰らせませんからね」という病舎に留め置いていたのだとか。まぁ、大事に至らなくてよかった。常連の方々は口々にそんなに言いながら、今日も何束という花を抱えて帰って壊れました。今では、この界隈でなくてはならぬ大切なお店の一つになっています。背中 脱毛