先日見た番組の主役は病気で車椅子生活になってしまった若い男性だったのですが、こんな言葉がとても印象に残りました。
「どうして街を歩いていても車椅子の人とすれ違わないんだろう」という言葉です。
車椅子を利用している人は全国に沢山います。
それなのに車椅子の人が街にいる姿は殆ど見掛けることがありません。
これは私も前々から思っていました。
たまにスーパーで一人見掛ける程度であり、普段見掛けることはありません。
おかしいことだと思いませんか?
自分は車椅子だからと遠慮してしまっているのかも知れませんが、車椅子に乗っている方もどんどん街に出ていいと思うのです。
車椅子に限らず障害を持っている方を見掛けることも少ないです。
見た目では分からない内部障害を抱えている方には会っているのかも知れませんが、杖を突いて歩いている方なども殆ど見掛けません。
障害がある方がどんどん街に出て来ることが出来るようになれば偏見も減らせて理解してくれる人も増えると思うのです。背中 うなじ 脱毛